日時:2018年2月22日 16時~17時

場所:全国婦人会館2階会議室

 

当協会初代副会長・最高顧問の増井克吉氏が1月28日に逝去されました(享年85歳)。

2月22日には偲ぶ会が執り行われ、ご臨席の方々より故人の思い出を語っていただきました。

 

まず、ご遺族のご長男・ご長女から病床でのご様子やご家庭での良き父親としてのエピソードをお話しいただいた後、三村光代NACS最高顧問、玉本雅子NACS最高顧問からNACS設立時等の思い出が語られました。

 

続いて、消費者庁岡村和美長官、主婦連合会有田芳子会長、国民生活センター松本恒雄理事長、原早苗消費者委員会元事務局長、品川尚志消費者機構日本元理事長、長田三紀全国地域婦人団体連絡協議会事務局長、消費者庁川口康裕次長、PLオンブズ会議太田吉泰氏からお言葉を頂戴し、PL法制定や適格消費者団体設立に奔走された頃のことが語られました。

遺影の横には辞世の句「満ち足りて 銀河の端に 休みけり」「雪富士の 何を語るや 逝く我に」が飾られ、遺著『わが人生に悔いはなし』の題名通りの人生であったことが窺われました。

太田房江参議院議員からの弔電が読み上げられた後、最後に主催者を代表して山本和彦NACS会長から挨拶があり、閉会となりました。

 

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。