消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

本部の動き

本部の動き

顧問の就任について(2018年8月10日)

2018年8月10日、前消費者教育委員長の河上正二先生(青山学院大学教授、前東京大学教授)に本協会の顧問に就任いただきました。

第8回定時社員総会(2018年6月11日)

平成30年6月11日(月)、第8回定時社員総会が学士会館で開催されました。

開会にあたり、山本和彦会長から30周年を迎えたことについてご挨拶がありました。引き続き、議長に選任された山本会長から定足数を満たし本総会が成立することが宣言され、続いて永沢裕美子理事から第1号議案(平成29年度事業報告承認の件)、第2号議案(平成29年度決算報告及び監査報告承認の件)の説明があり、櫛引進一監事より監査報告が行われました。その後、質疑応答を経て採決に移り、第1号議案、第2号議案ともに全会一致で可決承認されました。

以下、第1号議案、第2号議案について代議員から出された主な質問をご紹介します。

  • 新しく発足した東京分科会に対する支援策をどう考えているのか。
  • 監査報告書において違反する重大な事実はないとあるが、軽微なものはなかったのか
  • 代議員や正会員の意見を会の運営に反映させるために、どのような方策を講じているのか。
  • 事業報告に「消費者相談室に寄せられた情報を活用できるシステムを構築」とあるが、こうした情報を、消費者提言委員会で利用することができるようになると理解していいのか。
  • 決算に関する補足用映写スライドはとてもわかりやすいものだった。代議員や正会員に配付の予定はないのか。 *注:今回の総会では、第1号議案、第2号議案の説明に際し、議案書に記載された内容を要約した資料を映写して説明を行った。

続いて第3号議案(役員選任承認の件)では、出席代議員数の議決権の過半数をもって決議され、理事25名、監事3名が選任されました。新たに選任された理事ならびに監事についてはこちらをご覧ください。

最後に、報告事項として永沢理事より平成30年度事業計画及び事業予算について説明があり、代議員より以下の意見・要望が出されました。

  • 理事候補選挙の結果の公表を求める立場から、選挙結果の公表が担保されるような理事候補選挙細則の改定を求める。
  • 副会長はNACSの顔であり、どういう略歴かを開示すべきである。
  • NACSのConsumer ADRについて、西日本を中心に実施との説明があったが、今後の実施方針について説明を求めたい。

その後、新理事が別室に移動して、会長と副会長の選出が行われました。理事による互選となり、会長に山本和彦、副会長に大石美奈子、永沢裕美子が選任されました。なお、代議員から要望のあった副会長の略歴はこちらをご覧ください。

 

 

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