消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

 

 

ご相談受付

 

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし)

年末年始 12月29日~1月4日休み

 

大阪

 

06-4790-8110(土曜日10時~12時 13時~16時 昼休み12時~13時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

 

  • 平成30年度相談件数

平成30年8月末現在 受付件数 東京293件 大阪311件

 

平成29年度 相談受付概要(まとめ)

 

今週の相談事例

<事例1>

インターネットで見つけた、パチンコの出玉PRの仕事に申込んだ後、高額な保証金が必要と言われた。やめたいと言ったが、事業者があまりにしつこかったので、手持ちの2万円を指定の口座に振り込んだ。それ以降、電話で脅されている。どうしたらよいだろうか。(40代男性 契約金額60万円)

 

インターネットで見つけた、パチンコの出玉PRの仕事に申込んだら、「審査に必要だ。」と言われて、個人情報と会社の電話を教えた。後から「保証金約60万円が必要だ。」と言われ、そんな大金は払えないので、「やめたい。」と言うと、「6万円は払ってもらう。」と言われた。あまりにしつこいので、手持ちの2万円を指定の口座に振り込んだ。すると、昨日、職場にまで脅かすような電話がかかってきた。どうしたらよいだろうか。

 

<事例2>

電力の自由化に伴い、わが家に今契約している会社の関連会社と名乗る業者から「供給会社を変更すれば、料金が2割安くなる」と勧誘の電話があり、個人番号やメールアドレスなど聞かれて、不審に思い始めた。契約を変更すべきだろうか。(70代男性)

 

現在は、大手電力会社と契約中だが、契約を変更すればその業者との契約になり、料金はこれまでの2割安になる触れ込みなので、変更すべきかどうか迷っていたところ、3回目の電話があり、「電力の個人番号は何番ですか」と聞かれた。「それは言えない。」と言うと、電話が切れたが、しばらくして、「生年月日と名前からあなたの個人番号がわかりました。」とまた電話があった。今度は「メールアドレスを教えて欲しい。」と言うので、アドレスだけならと思い教えたしまった。すると、「今契約すると切り替え日は9月〇日になります。詳しい書類を今度送ります。」と言う。信用できる業者なのだろうか。

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner

 

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  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。

 

  • 特定商取引法、割賦販売法について
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