消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

 

5月16日土曜日より再開しました。相談受付時間は13時から16時です。

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

  

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日13時~16時) 

年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪

 

06-4790-8110(土曜日13時~16時)

年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

2019年度相談件数

2020年度の受付件数は東京と大阪を合わせて1025件でした。

2019年度 相談受付概要

(ご参考)2018年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

入学式用に息子のスーツを購入したが入学式が無くなったので解約したい。

(50代男性 契約金額50,000円)

 

息子の入学式用のスーツを店舗で購入した。しかし、新型コロナウィルスの影響で、入学式が無くなったので解約したいと思い店舗に伝えたが断られた。セミオーダーだったので、来週火曜日に受け取りに行く。キャンセルできないか。店頭ではキャンセルについて何も説明は受けていない。

<事例2>

ケーブルテレビ会社が変更になり、工事代がかからないよう勧められたプランに入りすぐに解約をするはずが、1年半経っても解約してくれていなかったことが分かって余分に料金がかかってしまった。返金して欲しい。(40代女性)

 

地上波を見るだけなのだが、工事代が1万円かかると言われた。ただ、あるプランに入ると工事代がかからないと言われ、料金のことを考えて3ヶ月でそのプランを解約する必要があったが、解約手続きは業者がやってくれることになっていた。ところが、変更してから1年半経って気が付いたら、そのプランは解約されていなかった。差額分を返して欲しい。担当者のうちの1人は辞めていて、もう1人に返金の申出をしたところ、返金できないと言われた。

 

 

 

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner
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