消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

 

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

ご相談受付

東京

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし)

年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪

06-4790-8110(土曜日10時~12時 13時~16時 昼休み12時~13時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

  • 平成30年度相談件数

平成31年2月末現在 受付件数 東京591件 大阪598件

平成30年上半期 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

ホットヨガの体験後、契約。翌日、体調を崩したため解約を申し出た。しかし、体調不良での解約の場合、医師の診断書が必要と言われた。(40代女性 支払い金額8,000円)

 

ホットヨガスタジオのチラシを受け取り、店舗に出向き500円で体験を行った。当日、契約して、ヨガマットも購入し、現金で8,000円を支払った。ところが、翌日頭痛がし、体調を崩したので契約を解除したいと思い店舗に出向き解約の意思を伝えた。ところが、体調不良で契約を解除するのなら医師の診断書が必要と言われた。しかも「受付の人に言えば書いてもらえますから。」と言われたので不審に思った。契約を解除しようと考えているがクーリング・オフはできるのか。

<事例2>

建築士の資格を取るため、講座を開講する資格試験予備校に見学に行った。その後「今度はいつ来るのか?」としつこく電話されるようになり、仕事先まで押しかけようとしてくる。どう対処すればいいだろうか。

(40代男性)

 

建築士の上級試験を受けようかと思い、資格試験予備校に見学に行った。入学は全く決めていなかった。担当の営業マンのペースに乗せられそうになったため、「用がある。」と言ってその日は退散した。「次はいつ来るのか?」と言われ、次の期限を決めたが、行かなかった。その後営業マンから「今度はいつ来るのか。」と電話がしつこくかかってくるようになった。仕事を理由に断っていると、「仕事先までテキストを持参する。」と言われた。しつこいので連絡を絶っていたが、また先ほど電話があった。

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner
  • 関連ページ
  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。
  • 特定商取引法、割賦販売法について
PAGETOP
公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-14 全国婦人会館2F
Copyright © NACS All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.