消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

  

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし) 

しばらくの間、お休みをさせていただきます。お急ぎの方は、消費者庁ホットライン188にお電話ください。

大阪

 

06-4790-8110(土曜日10時~16時 昼休み12時~13時)

しばらくの間、お休みをさせていただきます。お急ぎの方は、消費者庁ホットライン188にお電話ください。

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

2020年度相談件数

11月末まで 東京 290件 大阪 319件

2020年度上期相談受付概要

2019年度の受付件数は東京と大阪を合わせて1025件でした。

2019年度 相談受付概要

(ご参考)2018年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

 

オーディションに合格して契約した芸能事務所の養成講座を2ヶ月で中途解約することになった。解約料の他高額なクレジット手数料を請求された。

(相談者 40歳代女性)

 ネットで受けたオーディションに合格した際、芸能事務所の養成講座への申込を勧誘された。契約して70万円を事業者に強く勧められクレジットカードで一括払いした。しかし授業内容に不満を感じ、2カ月で中途解約しようと思った。契約書の裏面に解約規定があり、解約手数料と違約金の総額6万円を支払えば解約できると書いてある。すでに受けた授業料を差し引かれることも書いてある。解約手続きをし、計算書が送られてきた。授業料と解約料はともかく、申込金の5%にあたる3万5千円がクレジット手数料として上乗せされていた。中途解約の際は請求すると書いてあるが、契約時に全く説明を受けていない。支払わなければならないか。 

 

 

<事例2>

 

入院中の母の荷物を整理していたら、数枚の着物類の入金伝票が見つかった。どうすればよいか。

(契約者  70歳代女性)

母の荷物を整理するために、実家に立ち寄った際に伝票を見つけた。母は着物店に毎月のように出向いていたことがわかったが、生活に余裕がないので解約させたい。商品が手元にあるかはわからない。

 

 

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。
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  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
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