消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

 

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし)  

年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪

06-4790-8110(土曜日10時~12時 13時~16時 昼休み12時~13時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

  • 2019年度相談件数

2019年4月まで 受付件数 東京81件 大阪74件

平成30年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

社会人だが未成年の息子がネットで制汗クリームを見つけ、定期購入と知らずに購入。業者は「解約するなら割り引かない。」と言うが納得できない。(女性 契約金額1万6千円)

 

社会人の娘が、友だちの紹介で4セット67万円の補正下着を契約。店舗での契約かどうかは不明。1セットは未開封。クレジット手数料が18万円もし、長い間払わないといけないらしい。契約書などは見ていない。身分不相応な高額契約を解約させたい。

<事例2>

19歳の大学生の息子が、一人暮らしを始めるために利用した不動産屋から契約の特典として、「無料でウォーターサーバーがもらえる。」と言われ、息子は断わりきれずに契約したが月々料金がかかることが判明。解約させたい。(40代女性 契約金額)。

 

息子は、今年大学生になり一人暮らしを始めた。住居を斡旋してもらった不動産屋から電話があり、「無料でウオーターサーバーがもらえるので受け取ってほしい。」と言われた。断ったが、「受け取らない人はいない。」と言われ、無料ならと応じてしまった。その後、ウォーターサーバーの会社から電話があり、月々1,000円くらいの料金がかかること、解約すると8,000円かかることを初めて知った。「無料と言われた。」と伝えたが、「この電話は録音しているので解約できない。」といったようなことを言われたらしい。業者の言っていることはおかしいと思うので、解約料を払わずに解約させたい。

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner
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  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。
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