消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

東京では自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

 

ご相談受付

東京
  • NACSウィークエンド・テレホン

03-6450-6631(日曜日11時~16時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪
  • 関西分室

06-4790-8110(土曜日10時~16時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

 

  • 平成28年度相談件数

平成28年月12月末現在 受付件数1274件(内関西分室647件)

 

今週の相談事例

<事例1>

美容外科クリニックに行き脂肪吸引の施術をしてもらう契約をした。しかし思い直し施術前に解除したいと申し出たら支払った前金を全額返さないと言われが納得いかない。(20代女性 契約金額約67万円)

 

脂肪吸引に興味がありネットで調べた他県のクリニックに行き、施術前にカウンセリングしてもらった。そのときは説明に納得してその場で契約し支払いは個別のクレジット契約を結んだ。ただ契約金額のうち10万円は「前金」として支払ってほしいと言われた。その中に採血の料金が含まれていたため、それは自宅近くの病院で行いたいことを伝え、2万円を差し引いた8万円をすぐに振込んだ。しかし帰宅してやはり体にメス入れることはしたくないと思い始めた。翌日解約したいと申し出たら、振込んだお金は全額返金できないと言われた。まだ施術も何もしていないのに全額返してもらえないのはおかしいと思う。

 

<事例2>

前月ネットで調べた手配旅行会社へ電話で航空券3人分を申込みをして代金をしはらったがその旅行会社が廃業し航空券の発行ができないと連絡があった。返金してほしいがどのような手続きをしたらよいか分からない。(40代女性 契約金額約12万円)

 

千葉から鹿児島までの航空券だった。今月末に出発予定だったがFAXが届き「債務超過のため廃業した。チケット券の発行ができない。業界団体へ連絡をしてほしい」との内容だった。旅行業の業界団体の連絡先が記載してあったが、返金をきちんとしてもらえるのか不安だ。

 

平成28年度9月までの相談概要まとめ pdficon_small

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。ringring_bannerkeirinjp_banner

 

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  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。

 

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