消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

東京では自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

 

 

ご相談受付

東京
  • NACSウィークエンド・テレホン

03-6450-6631(日曜日11時~16時)

年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪
  • 関西分室

06-4790-8110(土曜日10時~16時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

 

  • 平成28年度相談件数

平成29年月3月末現在 受付件数1616件(内関西分室807件)

 

今週の相談事例

<事例1>

ガラスの曇り止め用スプレー缶を使い切るため、洗面所でLPガスを出し続けていたら、頭痛がして気分が悪くなった。スプレー缶を捨てるときはどうすればいいのか。(50代女性)

 

1人暮らしの母の家をリフォームするため片づけていたら、洗面台下から20年以上前の未開封のガラスの曇り止め用スプレー缶が出てきた。中身を使い切ろうと缶に記載してある通り洗面所の水道管に向けて20分ほどLPガスを出し続けたところ、気分が悪くなってしまい、慌てて換気をした。スプレー缶の廃棄の際、ガスを問題なく抜く方法があれば教えてほしい。

<事例2>

建設設備士取得の講座を受けたところ、対面授業ではなく映像授業であった。中途解約を申し出たところ、高額な解約料を提示された。納得がいかない。(50代女性 契約金額432万円)

 

契約時、映像授業であることの説明がなく、後で契約書に「eラーニング」と書かれているのを見て気づいた。受講料は一括で支払ってしまったが、解約を申し出ると、手数料3万円に授業未提供部分の20%を足して8万円を請求された。これまで受けた講義は、8か月の受講期間のうち3回のみである。解約料が高いので支払いたくない。

平成28年度9月までの相談概要まとめ pdficon_small

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。ringring_bannerkeirinjp_banner

 

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  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。

 

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