消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

  

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし)

1月2日の電話相談はお休みさせていただきます。 

大阪

 

06-4790-8110(土曜日10時~16時 昼休み12時~13時)

1月1日の電話相談はお休みさせていただきます。

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

2020年度相談件数

2020年度の受付件数は東京と大阪を合わせて818件でした。なお、緊急事態宣言発出のため相談受付業務を休止した期間がありました。

2020年度 相談受付概要

2019年度の受付件数は東京と大阪を合わせて1025件でした。

2019年度 相談受付概要

(ご参考)2018年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

スマホのSNS広告を見て化粧品を購入。いつでも止められる縛り無しの定期購入だったが、解約方法に納得 がいかない。

(相談者 60歳代 女性)

初回1500円で、2回目は12000円になっていた。初回が届いたらすぐに解約したいと思ったが、商品受け取り 後2週間経ってから解約手続きができることになっていた。マイページから解約メールを出したら、初 めて詳しい手続き方法を知らされた。解約手続きは複雑でまだ完了しておらず、7日後に次回の商品が届くこ とになっている。どうしたらよいか。

<事例2>

友人に暗号資産の投資話を紹介したが、損失が出たため返金を求められている。対処法は。

(相談者 20歳代 男性)

同僚から暗号資産(仮想通貨)による投資話を勧められ、投資をしていた。投資内容は暗号資産を購入して、A社が発行しているコインに交換し、コインの価格が上昇すると儲かるという内容だった。大学時代の友人にもこの取引を紹介した。しかし、A社の主要メンバーが逮捕され、購入していたコインが暴落し損失がでた。紹介した大学時代の友人にも損失が出たので、弁護士をつけて返金を求められ困っている。

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。
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  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。
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