消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

 

5月16日土曜日より再開しました。

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

  

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし) 

年末年始 12月29日~1月4日休み      * 8月9日は相談時間が13:00~16:00です。

大阪

 

06-4790-8110(土曜日10時~16時 昼休み12時~13時)

年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

2020年度相談件数

7月末まで 東京 117件 大阪 124件

 

2019年度の受付件数は東京と大阪を合わせて1025件でした。

2019年度 相談受付概要

(ご参考)2018年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

コロナの影響でウェディングドレスのレンタルをキャンセルしたら、高額なキャンセル料を請求された。

(契約者20代女性)

 

今月末に海外で結婚式を挙げる予定であった。式で着用するドレスは、日本でレンタルし、自分で海外に持っていく計画で、レンタルの予約をしていた。しかしコロナの影響で海外に行けないため、式はキャンセルした。レンタル業者にドレスのキャンセルを申し出たが、契約金額(5万円)の25%に及ぶ高額なキャンセル料を請求された。コロナの影響で海外での結婚式をキャンセルしたことを知っていながら、ドレスのレンタルのキャンセル料を請求してくる業者の対応に納得できない。

<事例2>

携帯電話のSMSに宅配サービスの不在連絡メッセージが届いたので、表示されていたURLをクリックしてしまった。

(契約者 60代女性)

 

普段からこの手のメッセージには気をつけていたのに、お中元の時期なのでついクリックしてしまった。小さい黒い画面が出たのであわてて閉じたが、トラブルに巻き込まれないか心配。

 

 

 

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner
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