消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

東京では自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

 

ご相談受付

東京
  • NACSウィークエンド・テレホン

03-6450-6631(日曜日11時~16時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪
  • 関西分室

06-4790-8110(土曜日10時~16時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

 

  • 平成28年度相談件数

平成28年月8月末現在 受付件数744件(内関西分室383件)

 

今週の相談事例

<事例1>

3年前に来訪した業者より幼児用英語教材の勧誘を受けクレジットで契約した。しかし支払いがきつくなってしまい解除したい。(20代女性 契約金額78万円)

 

3年前、自宅にやってきた業者から0才児用の英語教材を勧められた。あまりにも高額なのに驚いたが、とても上手な勧誘で子供手当で払えると思ってしまい契約してしまった。毎月13,000円のクレジット払いが今も続いており金銭的にきつい。教材は開封したもののほとんど使用していないが解約はできるか。

<事例2>

ネット広告から店舗に行き賃貸アパートの契約をしたが、広さが表示よりも狭いと分かった。代替物件を業者と交渉中であるが、法的に何が主張できるか。(30代女性 契約金額7万4千円)

 

賃貸パートの契約をしようとインターネットで見つけた業者の店舗に行った。広さが25平方メートルくらい、猫を飼える環境にあるなどいくつかの条件を業者に提示し、契約した。契約時は居住中で中を見ることができず、契約後に確認したら公表の間取りより4平方メートルくらい狭く家具が収まらないとわかった。業者もそのことを認め新しい部屋を探してくれてはいるが、現在のアパート退去期限が迫っており心配。退去時までに間に合うように急がせるにはどしたらよいか。

 

平成27年度の相談概要まとめ pdficon_small

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。ringring_bannerkeirinjp_banner

 

  • 関連ページ
  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。

 

  • 特定商取引法、割賦販売法について
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