消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

東京では自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

 

 

ご相談受付

東京
  • NACSウィークエンド・テレホン

03-6450-6631(日曜日11時~16時)

年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪
  • 関西分室

06-4790-8110(土曜日10時~16時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

 

  • 平成29年度相談件数

平成29年月11月末現在 受付件数1131件(内関西分室586件)

 

今週の相談事例

<事例1>

両親が引っ越しにより墓の永代使用契約の解約を申し出たところ、永代使用料の返金はできないと言われ、不満。(40代女性 永代使用料40万円)

 

両親が現在住んでいる地域で墓の永代使用契約を行い、代金全額を一括払いした。高齢により私の家近くに引っ越すことになったので、解約を申し出たところ、「解約は承諾するが一旦受け取った永代使用料は返金しないことになっている」と言われた。契約時に提出した誓約書にも、「支払済の永代使用料は解約時でも返金しない」とあるが、納得できない。

<事例2>

2か月前から契約した覚えのないオプション代金が加算されていたことが分かった。元の契約に戻してほしい。(30代女性)

 

以前、IP電話の料金が安くなると何度も勧誘の電話があったが断っていた。最近IP電話料金が高くなったので、業者に確認したところ、2か月前から出張修理のオプション契約に加入させられていたことがわかった。そのような契約をした覚えはなく、契約書面も送られてきていない。5年前に引っ越して来た際、光回線はIP電話だけの利用にし、それ以降契約変更した覚えもない。無断契約をされたのではないだろうか。

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner

 

  • 関連ページ
  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。

 

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