消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

東京では自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

 

ご相談受付

東京
  • NACSウィークエンド・テレホン

03-6450-6631(日曜日11時~16時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪
  • 関西分室

06-4790-8110(土曜日10時~16時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

 

  • 平成28年度相談件数

平成28年月8月末現在 受付件数744件(内関西分室383件)

 

今週の相談事例

<事例1>

乗馬クラブの無料体験で入会を勧誘された。お金がないと断ったが、「レッスン代はクラブのビラ配りのアルバイトをすれば大丈夫」と契約させられてしまった。解約したい。(50代女性 契約金額約15万円)

 

近所のホームセンターで配っていたチラシを見て、乗馬クラブの無料体験に行った。朝から夕方まで長時間勧誘され、「帰りたい」と言ったが帰してくれなかった。「お金がない」と言うと、「クラブのビラ配りやカラオケ店にパンフレットを置くバイトがあるので、毎月のレッスン代は心配いらない」と言われた。ちょうどパート先を探していたため契約してしまったが、自宅に戻ると、強引な勧誘の仕方に不信感を抱き始めた。解約についてクラブの他支店に問い合わせたところ、30日以内なら解約できるとわかった。契約の際、会則等が記載された書面は交付されなかった。

<事例2>

10年前母が、銀行の担当者に勧められて投資信託の契約をした。損はしないと言われたが、払ったお金の半額しか戻らなかった。損した分を返金してほしい。(50代女性 契約金額100万円)

 

父が亡くなった後、預貯金以外したことのない実家の母が、40年来付き合いのある銀行から「この投資信託は5年間は解約できないが損はしない」と勧められ、100万円の投資をしていたとわかった。契約後2~3回は配当金が入金されていたらしいが、5年後に解約したときには50万円になっていた。契約時の説明資料や申込書の控えなどすべて処分していたため母に同行して銀行で話を聞いた。当時の担当者は既に異動になっていて、別の行員から「リーマンショックの影響で損失が出たが、5年間解約できない商品ではない」と説明を受けた。何も分からない母にリスクの説明をしないで、販売したことは問題だと思う。

 

平成27年度の相談概要まとめ pdficon_small

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。ringring_bannerkeirinjp_banner

 

  • 関連ページ
  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。

 

  • 特定商取引法、割賦販売法について
PAGETOP
公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-14 全国婦人会館2F
Copyright © NACS All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.