消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

 

 

ご相談受付

 

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし)

年末年始 12月29日~1月4日休み

 

大阪

 

06-4790-8110(土曜日10時~12時 13時~16時 昼休み12時~13時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

 

  • 平成30年度相談件数

平成30年10月末現在 受付件数 東京415件 大阪446件

 

平成29年度 相談受付概要(まとめ)

 

今週の相談事例

<事例1>

先月賃貸マンションの契約をしたが、清掃もしていないしコンロも壊れており虫もいたので契約を取り消したい。(20代男性 契約金額14万円)

 

先月賃貸マンションの契約をした。現地を見た時には照明が壊れていたので良く確認することが出来なかった。引っ越しの前日に部屋を見たところ、フローリングに女性の髪の毛が大量に落ちていた。トイレもお風呂も全く清掃していない様子だった。また、コンロにも穴が開いていたため、不動産屋に連絡した。不動産屋は「コンロは交換する。清掃業者はすぐに依頼する」と言っていたが、待てなかったので仕方なく自分で清掃した。その後も換気ファンから小ハエが大量に発生しており、苦情を言ったところ、翌日に殺虫剤を持って担当者が来た。このように不具合が多すぎるので「契約を取り消すのでお金を返して欲しい」と言ったが、上司が翌日に来て「解除はできません」と言われた。対応に納得できないので全額返して欲しい。

<事例2>

実家の母の家に、以前取引した畳屋から電話で新品に張替えないかとしつこく電話があり、断り切れずに新品にしてしまった。しかし張替えた畳がひどい状態で納得できない。交換して欲しい。

(40代女性 契約金額約12万円)

 

実家は8年前に畳を張り替えた。その時も事業者から突然の電話で「新品にしませんか」と言われて契約してしまった。まだ交換するつもりはなかったので断っていたが、しつこく何回も勧誘の電話があり、母は断り切れずに承知した。2部屋12帖を、天然素材の高価な素材で注文させられた。新しい畳が来たが、どの畳もささくれていたり、ところどころ裂けてもいる。あまりにもひどい状態なので母が「交換して欲しい」と当日に事業者に電話したら、担当者は「天然だから仕方がない。」と言うだけで確かめる等の誠意ある対応すらしてくれない。契約書は貰っておらず、どうしたらいいのだろうか。

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner

 

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  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。

 

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