消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

東京では自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

 

 

ご相談受付

東京
  • NACSウィークエンド・テレホン

03-6450-6631(日曜日11時~16時)

年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪
  • 関西分室

06-4790-8110(土曜日10時~16時)
年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

 

  • 平成29年度相談件数

平成29年月8月末現在 受付件数748件(内関西分室394件)

 

今週の相談事例

<事例1>

知人が初回無料のまつ毛エクステの施術をしてもらうため店に行ったところ、有償のエステ契約を勧められ、お金を支払ってしまったと言っているが、クーリング・オフできるか。

(20代男性 契約金額まつ毛エクステ2.4万円、脱毛6千円)

 

知人が、友人の紹介で無料まつ毛エクステのみを施術しに行ったはずだった。ところが、施術後にあと3回24000円の施術と、更に12回6000円の脱毛エステも勧められて、断り切れずに契約、計3万円を現金で支払ってしまった。脱毛エステは契約書を渡され、クーリング・オフの記載もあるが、まつ毛エクステは契約書ではなく、何か誓約書のようなものにサインさせられたと言っている。両方クーリング・オフできるか。

 

<事例2>

今からカニを送ると突然電話がかかってきた。電話に出た夫はうっかり承諾してしまったようだ。どうすればいいか。(女性 金額2万円)

 

夫が一人でいるとき、会社名も名前も一切名乗らず「今から2万円のカニを送る」と電話がかかってきた。あまりにも突然なので電話の詳細が理解できぬままうっかり承諾してしまったようだ。これから自宅に届く予定だが、どうすればよいか。

平成28年度の相談概要まとめ pdficon_small

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner

 

  • 関連ページ
  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。

 

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