消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

 

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし) 

年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪

 

06-4790-8110(土曜日10時~12時 13時~16時 昼休み12時~13時)

年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

  • 2019年度相談件数

2019年10月まで 受付件数 東京349件 大阪329件

平成30年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

収入を補うためにアフィリエイト内職の為のサーバーのレンタル契約をした。しかし仕事の紹介があるわけでなく、転職し収入も確保できたので解約しようと思ったが解約料が高額で支払えない。

(20代女性 契約金額50万円)

 

アルバイトを紹介するサイトで見つけた業者の事務所に行き、アフィリエイト内職をすることにした。サーバーのレンタル代50万円はクレジットカードを利用して払うことにした。所有しているカード1枚では支払えず、事業者から勧められたクレジットカードも作り利用した。自分でブログを書いてそこに広告を貼り、そこから誰かが商品を注文すると収入になるのだが、転職をして忙しくなったこともあって活動できなかった。結局3か月後に解約を事業者に申し出たが、解約料が26万円ほどかかることが分かった。高額過ぎるし、その金額は妥当なのだろうか。

 

<事例2>

ダイエットサプリが324円との表示を見てネット通販でお試しのつもりで申し込んだが定期購入の契約だったことが分かった。しかし申込前は定期購入であることの詳細な表示がなかったと思われ、その後解約を申し入れているのに、商品を発送してくる。何とかしてほしい。(50代男性 契約金額約2万円)

 

324円というので申し込んだが、注文後の表示で4回の定期購入契約ということが分かった。契約前には表示されなかったので、納得いかずに地元の消費生活センターに相談したところ、「分かりにくいが定期購入の表示があるので支払わないとならない。」と言われた。やはり納得いかず、販社に内容証明郵便で、定期購入とわかる表示がなかったと解約を申し入れた。販社から商品を発送したとメールが届き商品が届いたが、受取拒否した。また請求書についても受け取り拒否した。その後販社からは何の連絡もないまま、翌月末に商品発送メールが届き、商品も届いたが、それも受け取り拒否した。消費生活センターに再相談したところ、相談員が販社に電話を入れてくれたが、1万5810円を払えば解約に応じると言われたとかで、取消には応じてもらえなかった。支払には納得いかない。

 

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner
  • 関連ページ
  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
  • 「消費者契約法」に反する事業者の不当な行為に対しては 「消費者機構日本」から是正措置を求めます。
  • 特定商取引法、割賦販売法について
PAGETOP
公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-14 全国婦人会館2F
Copyright © NACS All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.