消費生活のシンクタンク NACS消費生活研究所

NACS消費生活研究所とは

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NACS消費生活研究所とは

消費生活研究所とは

  • 正式名称はNACS消費生活研究所、NACSは、1988年6月10日に設立された非営利の民間団体です。
  • 消費生活研究所員はすべてNACS正会員、消費生活アドバイザーか、消費生活コンサルタントの資格を持つ人たちです。
  • NACSの主な目的は、消費者と企業の相互理解の手助けと行政に意見を述べること、研究所もこの趣旨に沿って、消費生活をめぐる諸問題を研究しています。
  • NACSの活動は、調査研究、消費者相談、ADR(裁判外紛争処理手続き)、消費者教育、情報交換行政への提言などで、研究所も研究その他の活動で、その一翼を担っています。
  • 消費生活研究所は、創立10周年プランNEW CAP 21 (New Creative Action Plan in the21st Century)事業のひとつとして、1997年に、NACSの研究機関として設立されました。

 

担当理事ごあいさつ

担当理事 市川幸一郎

2016年度より消費生活研究所担当の理事に就任いたしました市川です。

消費生活研究所は、NACSの設立10周年を記念し、1997年に設立されました。研究論文として「消費生活研究」を発刊したのは、1999年 第1巻がはじまりで、2017年6月に第19巻の発刊を迎える事が出来ました。これも皆さま方のご支援とご協力、ならびに研究員の努力の賜物だと思います。

そのような歴史のある消費生活研究所は、これまでNACSの下支えとなる研究を地道に行って参りました。しかしながら、そうしたことがなかなか外から見えにくいということが、以前からの課題でありました。そこで、ひとりでも多くの方に消費生活研究所について知っていただきたいという思いから、いーすとフォーラム2017にて「消費生活課題のこれまでとこれから」というテーマで発表を行いました。研究誌をお読みになって、発表をお聞きになって、一緒に研究員として活動してみたいという方がいらっしゃいましたら、まずはご一報ください。

お待ちしております。

 

所長ごあいさつ

所長 戸部依子

NACS消費生活研究所の活動方針:“消費生活研究のシンクタンク” であること
活動の目標:消費生活に関する課題を学術的、専門的な考察をふまえて解決、改善、発展に導くための提言をタイムリーに行う。

 

皆さんは“消費者”として、どのような人物像を描かれるでしょうか。あるいは、ご自身の生活の場面で“消費者”としてどのような行動をとっておられるでしょうか。
“消費者”と言っても、私たちは一人ひとり、ライフスタイルやステージ、関心事、健康状態などが異なっています。自分自身を考えても、その時どきで“消費者”としての行動や認識は異なります。
このように、消費者、消費者をとりまく問題を一言で説明することは難しく、問題提起や課題解決に向けたアプローチも一様ではありません。
私たちNACS消費生活研究所の研究員は、そんな消費者や消費者問題について、多くの情報を得て、専門的な視点、生活の視点といった、様々な角度から客観的に分析し、皆様に話題と問題提起をしていきたいと思っています。
そして、消費者、業界や行政、時には海外の研究者の皆様からも情報やアドバイスをいただきながら問題解決や新たな提案に向けて、研究活動、情報発信をすすめていきます。
活動を通じて得られた知識や知見を関係者の皆様とともに確認し、知恵を出し合える場としての社会的責任を担っていきたいと思っています。

 

研究テーマ

生活経済
食品安全
製品安全
金融
消費者教育
環境
CSR
その他消費生活をめぐる諸問題

 

消費生活研究員とは

研究所の構成は、所長、主任研究員、研究員、あわせて13名と担当の常任理事です。
公的機関、教育機関、企業などでの仕事のかたわら、それらの経験を踏まえ、研究活動を展開しています。

その他の活動

調査
提言(審議会・パブリックコメント)
消費者教育
学会活動
講演

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