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「消費者教育」分野の概要

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「消費者教育」分野の概要

消費者教育は、消費者の自立支援のための消費生活に関する教育ですが、個人の自立にとどまらず、消費者市民社会の形成に進んで参加する大切さを理解し、関心を深めていこうとする教育も含まれています。

 

消費者の関心は、商品の安全性や広告表示への疑問から始まり、経済社会の発展に伴って、商品事故、契約トラブルを経験し、消費者被害防止が課題となりましたが、解決には、批判的思考のもと、適切な意思決定のできる知識と技術を身につける、実践的な教育が必要です。

 

対象は、幼児期から小・中学生・高校生、そして大学生・社会人、高齢者まで生涯を通じて、また学校、地域、家庭、職場など、様々な場においての教育、学習が求められています。

 

わたしたちは、これからも、消費者市民社会の理解、実践を通して、自立した消費者、消費者市民の育成に役立つよう情報を提供し、消費者としての視点を基本に、研究を進めていこうとしています。

 

<主な研究対象>
分野別消費者教育:安全教育、契約と法、金融教育、情報とメディア教育など
消費者教育の方法:教材、学習指導要領、ライフステージ別教育など
消費者教育の理念:消費者市民教育、食育、環境教育など

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