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「消費者志向経営」分野の概要

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「消費者志向経営」分野の概要

消費者志向とは、具体的な製品・サービスという形になって表すことができるものだけではなく、消費者、事業者、行政が目指す生活、経済、制度、そして持続可能な社会を実現するための活動の基盤となるものです。

 

事業者の活動は、事業者によってのみ実現するのではなく、顧客や従業員を含む利害関係者との情報共有、意見交換、調整が活発に維持されたときに実現します。

 

消費者の生活もまた、消費者自身によってのみは実現不可能で、社会における制度と技術のインフラの整備と発展、事業者による製品・サービスへの具体化によって成り立つものです。

 

行政は法令によって社会の秩序を規定するとともに、事業者の自主的な活動を促進するために標準化、認証などの制度を整備します。

 

まず、私たちから、消費の現場をよく見つめ、発信するとともに、事業者の現場や行政の視点をよく知り、消費者志向経営の実現のためにどのような課題があるのか。解決方法、改善方法を提案したいと思います。

 

<主な研究対象>
経営課題:コンプライアンス、事業者の社会的責任(CSR)、リスクマネジメント、環境保全、雇用、苦情対応
消費者関連の課題:契約、情報提供、製品回収、
社会的インフラ:コミュニケーション、第三者評価、認証制度、

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