令和元年5月11日(土)に山梨大学1年生の消費生活論の集中講座において、3部構成で4時間30分の講座を行いました。
アイスブレイクの後、「企業の社会的責任と消費者志向経営」について、次に「消費生活における行政の役割」について、NACSの会員が事例を交えて講座を行いました。学生が講座に積極的に関われるように、それぞれのテーマ毎に各自が感想や意見を述べる機会を設けました。後半では、「消費者市民社会で地球課題を解決しよう」のテーマで、グループにわかれ、SDGsをふまえた海洋プラスチックに関するワークショップを行いました。企業、行政、消費者の役割をテーマとしたNACSならではの講座となりました。
受講した学生からは、「講義の内容について理解できた」「ワークショップなどにも時間が長くとれてとてもよかった」などの感想が寄せられました。