平成30年5月22日に、国民生活センター主催で実施された「消費者教育に携わる講師養成講座【応用コース】-幼児・小学生への講座実施にむけて-」の中で、講座を行いました。講座では、実際に小学校で実施した内容の模擬授業を、授業の中で配慮する点をコメントしながらお話ししました。また、小学校で「情報」分野の授業を開催のオファーをもらうまでに、行った小学校へのアプローチ方法についても詳しくお話しし、相談員の方それぞれ自分流にアレンジしていただけるように工夫しました。

■参加者のコメント
・初めに、これから何をポイントとして講義するのかを話されたので、入りやすかった。筋立てがわかりやすい。
・情報分野、小学生には早いと思ったが目からうろこ。
・講座を作って、アプローチするところから、また実際の講義を受けることができ、組み立て方がよく分かった。
・待っているのではなく、自分から進んでアピールすること、先生の負担に配慮すること、指導案を自分なりに作成することを学びました。
・ネットの講座を改めて振り返ることができ、自分の講座を見直すことができた。