平成26年11月~12月、小学校PTAを対象にした「金銭教育講座」を3校で実施しました。
講座は、小学生向けのDVDとワークショップを行い、受講者自身の気付きが得られるように工夫しました。小学生のおこづかいやお年玉の平均金額をクイズで答えてもらったり、DVDを見て「うちの子トーク」をしたりして、楽しみながら「おこづかいを与える意味」について考えました。
ワークショップでは、お金にまつわるトラブルのロールプレイを行い、子どもとどのように向き合ったらよいかを考えました。
◆参加した保護者のコメントから(一部紹介)
・おこづかいの意味は、与えられた範囲内でやりくりできるようにする。小学生の間はお手伝いのゴールデンタイム。この2つの言葉が印象に残りました。子供と向き合い、避けられるトラブルを避け、またトラブルが起きたら抱え込まず、消費生活センターに相談したいです。
・お金のことはその家族によって異なり正解はないのだということがわかった。子供と今までちゃんと話し合ったことがなかったので、話してみたいと思いました。

・おこづかい帳をつけさせて使い道を振り返らせようと思いました。おこづかいの大切さも初めて知りました。

・お金のこと以外でも自立し、信頼しあえる親子関係を築くことにつながる内容だったと思う。意見交換できてよかったです。
◆参加した保護者のアンケートから

今日の講座はどうでしたか?

今日の講座はどうでしたか?

 

S小学校 図書室にて

S小学校 図書室にて

B小学校 視聴覚室にて

B小学校 視聴覚室にて

N小学校 多目的室にて

N小学校 多目的室にて