平成27年6月11日、横浜市立つつじが丘小学校6年生を対象に、家庭科の授業として「お金の使い方」の講座を行いました。テーマは以下の2つです。

①お金の使い方について振り返り、限りある物やお金がいかに大切さであるかに気付く。

②計画的にお金を使うために、貯金をすることやおこづかい帳を付けることの大切さを知る。

「お金の使い方に」ついて自ら考える参加型の講座にするため、最初からたくさんの質問を投げかけ、テーマに沿ったワーク学習を行いました。小学生からは前向きな発言が多数飛び出し、活気ある講座となりました。

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◆ 児童の振り返りから  (一部抜粋)

●その時は欲しかったりするかもしれないけど、その買った後に役立つか考えてから買うことを意識していきたいと思った。

●ゲーセンで使うお金やほしい物を買う時に使うお金を減らして、少しだけ貯める。

●「使う、貯める、分かち合う」を大切にして、計画的にむだなくお金を使いたいと思った。

●Spend、 Save、 shareのように、これからは計画的にお金を使っていきたいと思いました。特に私は、ぼ金はとても大切なんだと改めて思いました。

●私はおこづかい帳をつけるのをやめてしまっていたので、これからはむだづかいしないように、しっかりとおこづかい帳をつけていきたいと思いました。

●お金は自分のためでもあるけれど、小さな子ども(世界)などが病気で命をなくしていると聞いて、お金は人のためにも使うという大切さが分かりました。