平成27年7月14日、横浜市立深谷台小学校6年生を対象に、家庭科の授業として「お金の使い方」の講座を行いました。テーマは以下の2つです。

①お金の使い方について振り返り、限りある物やお金がいかに大切であるかに気付く。

②今後の生活に役立てる

「公園で友達と遊んでいておやつの時間になったとき」のロールプレイを体験しました。

班ごとに「1,000円を持ってきた子」「おやつを持ってきた子」「何も持ってこなかった子」の役になりきり、「本当の気持ち」と「実際に伝えるセリフ」を考えました。そこから、お金の使い方には、家庭によって「貸し借りはしない。遊びに大金を持っていかない」などのルールがあることなどを学びました。

次に、1日の献立に必要な食材を選ぶ体験から「1000円の価値」について考えました。

参加型にしたこともあり、活気ある講座となりました。

【先生のアンケートから】

子どもの中で一番心に残ったのは、1,000円というお金の価値のようです。親からもらったお金を計画的に使う大切さを学びました。子どもへの言葉かけ、メリハリがあったこと、発言の引き出し方、とてもお上手で子どもたちが引き込まれました。

わかりやすい授業ありがとうございました。