■教職員等消費者教育セミナー 埼玉県消費生活支援センター

生徒を契約トラブルから守るために! ~実際に生徒が被害に遭っている事例と対策~

平成29年8月2日に、埼玉県消費生活支援センター主催「教職員等消費者教育セミナー」の中の、「生徒を契約トラブルから守るために!~実際に生徒が被害に遭っている事例と対策~」というテーマで講座を行いました。参加者は埼玉県内の中学・高校の家庭科の教員の参加が多く、2学期からの授業で役立つ実践的な講座を行いました。前半は、小・中・高校生の消費者トラブル事例と対策を紹介し、後半では、中学校の家庭科の授業を想定した契約に関する講座体験や消費生活センターへの相談体験の講座を行いました。

 

■参加者のコメントより

・生徒がトラブルに巻き込まれていることが分かったら、消費生活センターへの相談を勧めていきたいと思います。私自身なじみがなかったので、良かったです。

・分かりやすい資料、具体例に基づいた説明、授業ですぐに活用できる内容でした。

・中学生の授業にはワークシートが役立ちそうでした。

・クイズやロールプレイなど実践できる内容が多かったです。

・指導案もあり、ワークシートがダウンロードできるということで、即この授業が出来そうです。

・授業にすぐ使える資料をありがとうございました。

・具体的な内容を豊富な資料とともに用意して説明してくださり、大変参考になりました。

・消費生活センターへの生相談がとてもよかったです。消費生活センターに相談することは、個人だけでなく社会全体の満足にもつながることを生徒にも伝えたいと思いました。

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