平成31年1月24日と31日の2日間にわたり、日野市立第一中学校の3年生7クラスにおいて、NACSのオリジナルテキスト「思わず伝えたくなる『消費者市民社会』の話」を使用し、契約の基本に関する講座を行いました。民法の成年年齢の改正に伴い、現在の中学3年生は2022年4月1日に19歳で成年となることを学習した上で、身近にある契約の基本の重要性を伝えました。担当教師の全面的な協力により、各クラスともクイズも寸劇も大変盛り上がりました。

【担当教師からのアンケート】

・講座の内容がわかりやすく、必要な情報が得られた。

・自分たちが19歳で成人となり、社会的に責任を持つ立場になることを改めて自覚した。

・消費者として責任ある行動を求められ、色々なトラブルに巻き込まれる可能性があることを実感できた。

・班での話し合いでは、内容を絞って意見交換する時間が取れると良かった。

・「なぜそう思ったのか」のところを考えさせると良いと思う。