平成31年2月6日に群馬県立藤岡北高等学校の体育館において、NACSのオリジナルテキスト「思わず伝えたくなる『消費者市民社会』の話」を使用し、3年生95名に60分の講座を行いました。「これから学生や社会人として生活していくにあたり、気をつけなければならない金融教育に関する事項やトラブルに巻き込まれた際の対処方法を学習することにより、社会人としての心構えを身につけさせたい」との学校からの要望により、「契約の基本」「クレジットカードの仕組み」「困った時は消費生活センターに相談しよう」の3つの内容で、若者に多い消費者被害の事例を交えて講座を行いました。担任教師4名による寸劇の熱演があり、講座は大変盛り上がりました。
担当教師からのアンケートでは、「内容がわかりやすく、必要な情報が得られた。親身になって考えている様子が講座を通して伝わって来た」とのコメントが寄せられました。