消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

  

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし) 

年末年始 12月29日~1月4日休み   

大阪

 

06-4790-8110(土曜日10時~16時 昼休み12時~13時)

年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

2020年度相談件数

9月末まで 東京 211件 大阪 232件

2020年度上期相談受付概要

2019年度の受付件数は東京と大阪を合わせて1025件でした。

2019年度 相談受付概要

(ご参考)2018年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

インターネットでブランドのバッグを購入したが、後でサイト上に業者情報の詳細がないことに気付いた。不審なのでキャンセル希望。

(相談者 50歳代女性)

商品は届いたが受け取り拒否した。申込承認メールは注文後にSMSで届いた。現在業者のサイトは警告が出て閲覧できないし、通常価格を考えると購入価格はありえないと家族から言われた。伝票には差出人名が書かれていなかったと思う。受取拒否したことでキャンセルになるか。自分の詳細な個人情報を業者に伝えていることも不安だ。

 

 

<事例2>

ホテル滞在中に感染症を発症してやむなく滞在期間を延長した。回復しチェックアウトした後にホテルから高額な消毒代を請求された。

(相談者  40歳代男性)

仕事の関係でホテルに滞在中、体調不良になり病院に行ったところ、コロナ陽性との診断を受けた。保健所からはホテル滞在期間を予定より延長するよう言われた。滞在中はマスクをし予防をしていた。チェックアウト後しばらく経って、ホテルから高額な消毒代を請求する文書が届いた。内容は、1週間以内に代金を支払わないと滞在したフロアの全室のキャンセル料を請求するというものである。支払わなければならないのか。

 

 

 

 

 

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。
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