消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

 

5月16日土曜日より再開しました。相談受付時間は13時から16時です。

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

  

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日13時~16時) 

年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪

 

06-4790-8110(土曜日13時~16時)

年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

2020年度相談件数

5月末まで 東京 48件 大阪 49件

 

2019年度の受付件数は東京と大阪を合わせて1025件でした。

2019年度 相談受付概要

(ご参考)2018年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

コロナ感染拡大前、今年の7月に海外に出発する飛行機のチケットをインターネットで予約した。コロナの感染が心配で解約を申し出たが、返金はできないと言う。納得いかない。

(50歳代男性 契約金額2万円)

 

コロナの感染が拡大するより以前に、今年の7月に海外に行くための飛行機のチケットをネットで予約した。7月の便は現在は予定通り飛ぶらしいが、コロナが心配なのでキャンセルしたく、その旨を航空会社に申し出た。しかし航空会社は、「飛行機は予定通り飛ぶので規定通りの対応になる。あなたが予約したチケットは、格安で返金不可である。これについては、申し込み画面の規定の中にも記載がある。よって返金には応じることはできない、しかしコロナの感染に対し不安があることは理解できるので、チケット代相当の当社で使える金券を特別にプレゼントする。この金券の有効期限は3か月である。」と言われた。3か月以内にコロナの感染拡大が終息しているかどうかも定かでないので、現金で返金してほしい。

<事例2>

8日前の夜に突然点検だと自宅を訪問して来た業者に「工事が必要だが、保険で申請すれば無料で修理できる。」と言われ、屋根工事の契約をしてしまった。今からクーリング・オフできるか。

(40歳代女性 契約金額55万円)

 

突然訪問して来た業者に、「屋根の被害があるかどうか点検している。屋根に上って確認させてほしい。」と言われた。確認だけならと思い了承した。業者は、「屋根の工事が必要だ。修理費の見積りは55万円だが火災保険の申請をすれば無料でできる。」などと話した。業者に言われるがまま、差し出された書面に署名・押印した。業者から、火災保険会社に連絡し、保険請求するための書類を取り寄せるよう言われたので、保険会社に連絡したところ、屋根工事を行うことにした経緯を聞かれ、保険を使って屋根工事するという業者とのトラブル事例について話をされた。工事契約の際には慎重に検討するよう助言されたこともあり、クーリング・オフをしたい。

 

 

 

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner
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