消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

 

しばらくの間、休止をさせていただきます。

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

  

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし) 

年末年始 12月29日~1月4日休み

大阪

 

06-4790-8110(土曜日10時~12時 13時~16時 昼休み12時~13時)

年末年始 12月29日~1月4日休み

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

2019年度相談件数

2020年3月まで 受付件数 東京525件 大阪532件

2019年度(上期)相談受付概要

(ご参考)2018年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

母が使っている携帯電話を父が勝手にスマートフォンに機種変更してしまったが、使い方が分からないのでガラケーに戻したい。(60代男性)

 

母の携帯電話を父が勝手にスマートフォンに機種変更してしまい、使い方が分からず、母はパニックになってしまった。契約者は父。父も最近、スマートフォンに変え、とても気に入ったようで、母にもよかれと思ったらしい。スマートフォンをクーリング・オフして元のガラケーに戻せるか教えてほしい。

<事例2>

新型コロナウィルスの影響で結婚式を延期することにした。一旦解約することになるようだが突如式場から100%の解約料を請求された。(40代男性)

 

3月末の予定の挙式を延期したいと式場に伝えた。式場からは、一旦キャンセルという形になるので、キャンセル料を払ってほしいと言われた。その時は見積額の40%ということだった。規約に従えばそういうことになるので仕方ないと思ったが、式場から連絡があり、キャンセル料は見積り額の100%だと言ってきた。納得できない。

 

 

 

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。keirin_banner3keirinjp_banner
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