消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

消費者相談(ウィークエンド・テレホン)

毎週土曜日・日曜日に東京・大阪で、消費者相談を電話で受け付けています。 商品やサービス、契約にかかわるトラブルや疑問などに助言や情報提供をいたします。

NACSでは自力で解決が困難な場合には斡旋もいたします。

  

ご相談受付

東京

 

03-6450-6631(日曜日11時~16時 昼休みなし) 

緊急事態宣言が発出されている間はお休みさせていただきます。

大阪

 

06-4790-8110(土曜日10時~16時 昼休み12時~13時)

緊急事態宣言が発出されている間はお休みさせていただきます。

※申し訳ございませんが、メールでの消費者相談は承っておりません。

2020年度相談件数

12月末まで 東京 331件 大阪 361件

2020年度上期相談受付概要

2019年度の受付件数は東京と大阪を合わせて1025件でした。

2019年度 相談受付概要

(ご参考)2018年度 相談受付概要

今週の相談事例

<事例1>

家庭教師の体験レッスンを申し込んだ。オンラインで面談し入会すると言ったが、事業者に不信感を持った。解約出来るか。

(相談者 30歳代 女性)

インターネットで小学生の子供のための家庭教師を探し、1か月の体験レッスンができる事業者を見つけた。その事業者のサイトには、成果がない場合全額返金制度があると書かれていた。電話をかけて体験レッスンを申し込み、オンラインで面談を受けた。事業者から「どうですか」と言われたので「お願いします」と答えたが、教材費が高かったので、家人と相談すると付言した。クーリング・オフの記載がある契約書が届いたが、それを提出する前に教材が届いた。教材費と別に高額な指導料がかかることもわかった。あまりに急がせる事業者の対応に納得がいかない。

 

<事例2>

 

浴室のリフォーム契約をしたが、事業者の仕事が杜撰で対応も悪いので解約したい。

(相談者 50歳代 女性)

浴室のリフォーム中である。見積りとは違うバスタブが入っていたので、事業者に苦情を伝え、取り換えてもらった。他にも希望通りにならないことが多く、説明を求めても納得できる回答が無い。信用できなくなったので、この事業者との契約を解除して別の事業者に依頼したいと思っている。解約可能か。

 

  • この事業は競輪の補助を受けて実施しています。
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  • 「特定商取引法」に係わる消費者取引の紛争については 「ConsumerADR」での解決もはかれます。
  • 毎年秋には、トラブルが多く発生している案件をテーマに 「なんでも110番」を実施しています。
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