2019年度石油連盟事業報告

災害への備えを考える 〜災害時における石油の役割〜

 

【活動の概要】

石油は私たちのくらしに欠かせない大切な資源だが、日常の生活ではその存在はあまり意識されていないのが現状である。
NACSは2012年、この課題に取り組みたいと考えていた石油連盟様からお声がけをいただき、 以来協働事業に取り組んでいる。
2013年から全国各地のNACS支部の協力を得て石油連盟と消費者との意見交換会を開催、 2014年には小冊子「商品の一生を知ろう〜くらしの中の石油〜」を発行した。
2016年度からは毎年4地域において、以下の3点を行うことを目的に実施している。

・石油業界の災害時の対策や供給体制等についての情報共有
・消費者自身の、災害に向けた石油の備えの状況の共有と必要性の検討
・防災および発災時の石油に関する消費者にむけた情報発信のあり方に関する意見交換
【意見交換会開催地】

新潟県(新潟市):新潟地震(1964年)や中越地震(2004年)の被災経験を持つ地域
徳島県(徳島市):南海トラフ巨大地震や中央構造線断層による地震発生の可能性を見据
            えて官民挙げて防災に取り組んでいる地域
鳥取県(米子市):鳥取県中部地震(2016年)を経験した地域
長野県(長野市):台風19号(2019年10月)による河川氾濫等の災害を経験した地域
《意見交換会報告》  各開催場所名をクリックすると意見交換会模様が表示されます。
開催日時 開催場所(現地開催事務局)
11月9日(土) 新潟市(東日本支部新潟分科会)
11月16日(土) 徳島市(西日本支部四国部会)
11月30日(土) 米子市(中国支部鳥取分科会)
12月7日(土) 長野市(東日本支部長野分科会)

【今後の活動にむけた考察】

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